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生産者の声

孝子丸の創始者のお爺ちゃんは平成9年に63歳で亡くなり、大きなお婆ちゃんも平成11年に88歳で亡くなり、今は78歳のお婆ちゃんを中心に家族で力を合わせて、お爺ちゃんの夢であり、お爺ちゃんの願いだった「孝子丸(コウシマル)」を守っていこうと協力しています。
長男・長女も地元に戻って、勤めの合間に孝子丸のお手伝いしています。大学生の次女も将来は帰ってきてお爺ちゃんの孝子丸を守るお手伝いをしてくれると言っているとかいないとか…。
お父さんもお母さんも勤めに出ている兼業農家なので、普段の農業はお婆ちゃんだけなので収穫時の最繁期はてんてこ舞いで、親戚友人総動員でみんなから助けてもらって頑張っています。

後列左から、長男・お父さん・お母さん。前列左から、次女・おばあちゃん・長女